AM Japanは、日本の若者に主イエス・キリストと共に生きる喜びを伝えます。AM Japanにようこそ!皆様のご参加をお待ちしています。

AM Japanでは、聖書に興味をお持ちの方に、基礎からじっくりと、わかりやすく聖書を学んでいただけます。

聖書は何を語っているでしょうか。

AM Japanでは、聖書に興味をお持ちの方に、わかりやすく、基礎からじっくりと学んでいただけます。また、聖書を読んだことのない方でも、ゴスペルソングや聖書にまつわる身近な話題について楽しく学ぶことができます。

<Q&A>

  • 仏教とキリスト教の違いは?

    「仏教とは?」開祖である釈迦は、釈迦国で恵まれた生活を送り、結婚し、一子をもうけましたが、老 ・病・死という人生の苦を克服するために29歳で出家しました。苦行を始めとした様々な 宗教的修行に専念し、35歳のときに、宇宙の究極の真理に目覚め「仏陀」となりました。仏教においては、人が仏陀になることが期待されています。仏教には、「仏陀の教え」 「仏陀になるための教え」の2つの意味があります。これが仏教の大きな特色です。「仏陀」とは、インドの古典語であるサンスクリットのブッダ「(真理に)目覚めた人」 に漢字をあてたもので、後世になって仏教の専門用語になりました。

    「キリスト教とは?」キリスト教の神は、全天全地の創造主であり、唯一の神です。キリストは父なる神のひとり子でありながらも、聖霊によって身ごもり、人の子としてこの地上に誕生しました。名をイエスと言い、"イエス"は、ヘブライ語の"ヨシュア"がギリシャ語化したもので、 「神は救う」と言う意味です。"キリスト"と言う名もヘブライ語の"メシア"をギリシャ語に訳したもので、「油注がれた者」と言う意味です。"イエス"も"キリスト"も共 に「救い主」「救済者」を意味します。キリストの伝道は、人類に対する「神の愛」と「神の国」のことを説くことでした。民衆はキリストを「メシア(救い主)」として歓迎しましたが、正統派ユダヤ教指導者の反感と危機感をあおることになり、伝道生活三年半ばにして捕らえられ、「十字架刑」に処せられました。しかし、キリストは、死後三日目に、預言通りに死から復活され、死に勝利し、四十日間にわたり弟子たちの前に姿を現して復活を証明し、最後はオリーブ山から 弟子たちの見まもるなか昇天しました。

    「神の愛」と「神の国」にあずかろうとする者は、みずからの罪を認め、悔い改めて、 「救い主」としてイエス・キリストを信じるならば、罪は赦され、永遠のいのちが与えられ、神の子とされ「神の愛」 と「神の国」にあずかり、この世から救われる。これがキリスト教の福音です。??キリスト教の罪は、創造主としての唯一の神を認めないことであり、すべての罪はここから始まります。すべての人は例外なく罪人なのです。 人は罪を犯せば必ず罰を受けます。??救いは、神様の一方的であり、無条件的な愛と赦しを心から受け入れるものは、誰で救われます。決して、人間の努力や修業によって救いに至るわけではありません。キリストの「十字架刑」は、人類の全てが受けるべき罰を、救い主であるキリストが身代わりとなって罰を受けたことを意味します。従って、 救い主としてキリストを信じた人は、犯した全ての罪は赦され、罰を受けることはありません。

    福音とは英語でGood News、良き知らせを意味し、人類に対する良き知らせのことを言います。「まとめ」仏教は、仏陀(真理に目覚めた人)になるために人が努力することを求めます。仏陀の教えは、真理に目を覚ました人を目指す教えと道ですが、仏陀はあくまでも人であり、神ではありません。仮に、人が真理に目覚めて素晴らしい人や尊敬される人になったとしても、この世から救 われ「神の国」に入ることは出来ません。キリスト教は、人は罪人でおろかであり、神の愛と憐れみと恵みに頼るしかないことを前提にしています。人がこの世から救われ、「神の国」にあずかるための全ての必要は、キリストを通して神が備えられました。人は救い主であるイエス・キリストをただ信じることだけで、救われ、永遠のいのちが与えられ、「神の国」にあずかることが出来ます。